2009年07月01日

大豆イソフラボン


健康食品というのは、何となく口コミで関心を持って、ついつい手を出してしまう事も多くないですか。
でね、ゲニステイン、ダイゼイン、グリシテインの3種類の非配糖体を大豆イソフラボンアグリコンと呼ぶ裸身ですよ。
だけど、大豆イソフラボンの取り過ぎも良くないという話もあるし、やっぱみんな自分でブログやサイトを見て、少し勉強した方がいいかも知れませんね。
まあ大豆イソフラボンは今人気の栄養分だから、健康関連や美容関連のブログやサイトでいろいろ紹介されています。
大豆イソフラボンに限らず、今の世の中、知っているようで知らないものばかりのような気もしますしね。
と言われてもよく解らないだろうと思いますよ、書いてる私がよく解ってないんだもん。
でね、イソフラボンというのは、主に大豆の胚芽に沢山含まれているフラボノイドの一種だから、大豆イソフラボンっていうようです。
いざ、大豆イソフラボンとはという質問をされたら、咄嗟に回答出来ない事も十分考えられますよね。
健康食品を取り入れるに当たって、大事なのは正しく摂取する事で、成分分析する事じゃないですもんね。
大豆イソフラボンアグリコンは、当然の事ながら、味噌や納豆などの大豆発酵食品中には沢山含まれています。

大豆イソフラボンと大豆イソフラボンアグリコンの2種類があるらしいけど、その違いを勉強していくと、益々訳が解らなくなってしまいそう。
ただし、殆どの場合、そうした食品中では大豆イソフラボン配糖体として存在しているらしいんですよ。
だから、どうなのっていう事は、目下勉強中ですから、又、少しずつこのブログにもアップして行きたいと思っています。
だから、毎日お味噌汁とか、お豆腐とかは食べた方がいいみたいですよ。
って、当たり前なんだけど、その中には、ゲニステイン、ダイゼイン、グリシテインの3種類の非配糖体に加え、それぞれの配糖体のアセチル化体とマロニル化体があるんだって。
posted by リラックス at 17:30| 日記