大豆イソフラボンと一口に言っても、単なる大豆イソフラボンとアグリコン型っていうのがあるそうですね。
でね、大抵の大豆加工食品に含まれているのはただの大豆イソフラボン、体内に吸収されやすいアグリコン型ではないのだそうです。
その点、サプリメントに含まれているのは高吸収型とも呼ばれるアグリコン型の大豆イソフラボンで、今日飲んだらすぐに今日の活力になるのが魅力なんですよね。
だから、納豆とか豆腐とかを沢山食べると大豆イソフラボンが摂取出来るのは間違いないみたいです。
ただね、即効性のあるアグリコン型を含んでいる大豆加工食品となると味噌位。
だからみんな、大豆イソフラボン配合のサプリメントに頼るみたいなんです。
ただ、納豆に含まれているのはアグリコン型ですから、今日食べても効くのは明日位かなぁ。
これは、食品安全委員会でもしきりと指導している事ですし、特に妊婦さんや子供たちはサプリメントなんて飲んだらいけないそうですよ。
納豆と豆腐と味噌汁を一人前ずつ食べても、まず大豆イソフラボンを過剰摂取する事はないと言われています。
納豆1パックには30グラム程度の大豆イソフラボンが含まれているそうです。
逆に言うと、それだけ食生活オンリーで、必要量を賄うのが難しいから、サプリメントに頼るのかも知れませんね。
とは言っても、少々分解に時間がかかるだけで、ちゃんと立派な栄養分にはなるんですよ。
関西人だから、蕨もちをよくおやつに食べるのですが、黄な粉の中にも大豆イソフラボンは結構入っているんですよね。
ここでワンポイントアドバイス、納豆はよく練って、しっかりと粘り気を出してから、20分ほど放置しておくと、大豆イソフラボンが吸収されやすくなるそうですよ。
後、私は納豆が、主人は豆腐が好きで、毎日食卓には両方のメニューが並んでいます。
なので、私はいつも納豆を一番最初に作って、それから他のメニューの調理に入ります。
2009年07月03日
大豆イソフラボンと大豆食品
posted by リラックス at 17:50| 日記
