2010年03月02日
子宮体がんとは
やはり、怪しければ疑ってみる事なんでしょうね、怖いような気もするけど・・・。
近頃は、もっと関心を持つようにと訴えかけている記事も多いですね。
何故なら、子宮体がんの初期症状である不正出血は、目に見えて判るからです。
ただ、最も患者数の多い子宮頸がんに比べ、その子宮体がんの検査は、どうしても手間が掛かってしまうため、自分から医師に申し出て実施される事が殆どのようです。
ですから、もしかしてと思ったら、なるべく早めに医療機関を受診し、きちんと診察や検査を受ける事が何より重要になります。
でも、それ以外の出血は、この子宮体がんをはじめ、様々な女性性器の異常を知らせるサインだと言われています。
けれど、がんは今や不治の病ではないというのが現代医学の常識、この子宮体がんも決して例外ではありません。
そして、子宮体がんに関する知識を持つ事がその第一歩だと言われています。
では、子宮頸がんと子宮体がんは、どこがどう違うのでしょうか。
ただし、その95%以上が子宮内膜に発症するところから、一般的に子宮体がんというと、子宮内膜がんであるとされています。
子宮体がんと子宮頸がんとでは、検査法から、診断・治療まで、全てが随分異なります。
意外となじみがありそうでないのが子宮体がんという病気ですが、医療関連や健康関連のブログやサイトには必ず紹介されています。
一方、子宮体がんの殆どは、胎児を育てる子宮の内側にある子宮内膜から発生する病気で、子宮内幕がんとも呼ばれています。
取り分け、子宮体がんの検査というのは、通常の健康診断やがん検診では行われない事が多いみたいですからね。
ですから、その違いも知識として持っておいた方がいいでしょうね。
近頃は、乳がんを筆頭に女性特有のがん患者が日本でも増加していると言われていますよね。
だから、赤っぽい下り物を見付けたら、これは子宮体がんかもって思う事が大事なんですね。
posted by リラックス at 10:10| 日記
