2010年03月03日

子宮体がんの初期症状



子宮体がんは治療と完治が十分可能ながんではありますが、それでも子宮体がんで命を落とす人も勿論います。
子宮頸がんは若い女性が発症する確率も高い病気で、どちらかと言うと、進行の早い類のがんだと言われています。子宮頸がんの場合だと、もうある程度進行し、転移している事も多いのですが、子宮体がんの場合だと、その60パーセント以上が、本当の初期段階なのだそうですね。
そのため、最も判りやすい子宮がんの症状である不正出血が出た段階でのレベルが違うんです。
それは、健康関連や医学関連のブログやサイトに沢山そうした情報が掲載されているからです。
今やどんながんも早期発見と早期治療が実現出来ると、大抵は治る病気だとされていますよね。
これは子宮体がんに限った事ではなく、全てのがんに対して言える事ですが、発見の手遅れイコール命取り。
女性として、その気持ちは解らないでもありませんが、取り敢えず疑う事も大切だろうと思います。
子宮体がんは、女性ホルモンのバランスが崩れることによって発症する事の多いがんだと言われています。
もしそれが本当に子宮体がんのサインではなく、月経だった時、本当に喜んでもいいのではないでしょうか。
でも、まあ最初は余り神経質にならず、軽い気持ちで、子宮体がんについてちょっと勉強してみてはいかがでしょうか。

子宮体がんも進行すれば、当然転移しますし、リンパや他の臓器に転移すれば、子宮体がん以外のがんと同じような症状も出始めます。
ですから、手術や抗がん剤による治療が十分可能で、再発もせず完治する人も珍しくないそうです。
ただし、子宮体がんも進行すれば、嘔吐や貧血、めまいなどの症状を出し始めます。
そして何より、がんの大きな特徴とも言える、食欲不振に陥り、自然に体がやせ細ると言われています。
そこで、現在子宮体がんの5年生存率は全患者の80パーセントを超えると言われています。
医療機関よりもずっと詳しく解りやすく説明してくれているサイトやブログも多いので、逆に不安になっちゃうかも知れませんけどね。
特に、子宮がんの典型的初期症状である不正出血は、目に見えて判る病気のサインですから、絶対に無視しない事が大事です。
posted by リラックス at 10:20| 日記