2010年07月31日
腰痛対策と椅子
それにね、例え高級な椅子でお仕事していなくても、背筋を真っ直ぐ伸ばして、ブラインドタッチでPCを操作していれば、それはそれで案外恰好いいもの。
腰痛対策は椅子も大事だけど、姿勢も大事、本当はいい椅子に姿勢良く座れれば最高の腰痛対策という事になります。
となると、手元で簡単に椅子の高さや背もたれの角度が調節出来るオカムラのコンテッサなどは、最高の腰痛対策チェア。
確かに、椅子を選ぶのと同じ位、正しい姿勢を身に付ける事も大事な腰痛対策です。
でも、腰痛対策に特化したブランドチェアを一人一人に与えてくれる会社なんて、実際にはまだまだ少ないでしょう。
どうせなら、仕事も腰痛対策も上手にこなしてみろっていう訳ですね。
おっしゃる通り、柔らかい椅子は、腰が沈んで、逆に疲れると言われますよね。
もし、本当に正しい姿勢で座る事が身に付いていれば、少し位、椅子が悪くても大丈夫。
どこのどんな椅子でも、常に腰痛対策が施せるようになるはずです。
むしろ、クッションの良すぎる椅子よりは、片目の椅子の方が、腰痛対策になるらしいぞっと、今度は社長が逆襲して来たのであります。
で、余り深い椅子もNG、常に背もたれに真っ直ぐ背中を付け、膝がお尻よりもちょっと高めに来る程度が理想なのだそうです。
この理屈だと、腰痛対策を考えるのであれば、低めのやや小さな椅子の方がいいという事になりますね。
でも事務員が座る椅子としては余りにもエクスペンシブ、当然の事ながら、一瞬にして却下でしたね。
まあ予想通り、腰痛対策に特化した椅子、アトラスチェアとか、レカロシートを要求リストに加えなくてよかったとホッとしたのであります。腰痛対策を考えたい私、思い切って、腰痛対策に特化した椅子が欲しいんですけどっと、社長に訴えてみました。
すると、やっぱり、腰痛対策を考えるのであれば、絶対に前屈みにならなくてもいいような高さの椅子に座る事が大事なんですね。
腰痛で悩んでいる人は多いから、健康関連のブログやサイトには、それなりに沢山の情報が掲載されています。
後、レバーが下部に付いているので、少々面倒ではあるけど、若干リーズナブルという意味で、バロンも悪くはないでしょう。
posted by リラックス at 11:10| 日記
